| ご自分にとって本当に必要な保障がわかれば、保険を選ぶポイントを決めておくことが出来ます。もちろん、検討する保険の内容を詳しく知ることも大切。ここでは賢い保険選びのコツを、少しだけお話します。続きは、リンクスで! |
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医療保険選び
医療保障の考え方
入院時にはご存知の通り、健康保険などの「高額療養費制度」や市町村の助成金制度が高額な医療費を補う役割を果たしますので、すべてが自己負担になるわけではありません。ですから医療保障について考える場合、これら公的保障を基本としながら補いきれない部分だけを民間の医療保険でカバーするというのが基本です。
また、医療技術の進歩にともない入院期間が短縮化している傾向にありますので、「日額いくら」の保障を「入院後いつから」「どのくらいの期間」準備する必要があるかを考え、預貯金などと合わせて備えておくというのが賢い医療保険の選び方といえます。
保障額のめやす
では、実際にどの程度の保障額が必要なのでしょうか。
入院した場合の自己負担金は差額ベッド代なども含めると「5,000円~7,000円」、さらに雑費や食事代までもカバーしようとすると「1日約1万円」が必要となります。ちなみに生命保険文化センターの「生活保障に関する調査(平成19年度)」によりますと、1日あたりの平均は「20,000円」にもなっているのです。
損害保険選び
とりあえず加入している火災保険や自動車保険などは、ご自身の周りに何も起こっていない方でも、保険を請求しそびれている場合もあるかもしれません。非常にもったいないお話ですね。
その1
火災保険+α(アルファ)で複数の保険を一緒にしませんか?保険には多くの「特約」があり、個々の保険商品で販売されている保障内容と重複する場合があるのです。つまり、個々に契約するより特約でカバーした方が保険料がお安くなることがあります。
この機会に別々で加入している保険があれば一緒の保険にできるかどうかを検討してみてください。ただし、個別で補償内容の異なるものがありますので注意してください。
その2
事故と無縁でも自動車保険が役に立つ、というのは保険の活用というより、サポートシステムの利用です。最近の自動車保険ではお客様相談窓口や色々なサービスが受けられるようになっていることが多くあります。
その3
賠償責任保険という、あまり知られていないさまざまな種類の保険があります。
たとえば個人賠償責任保険やスキー・スケート保険、ゴルファー保険など、ご自身のニーズにぴったり合う賠償責任保険が見つかるかもしれません。