ウオーキングで小児がん患者を支援−。
アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は12日、小児がん患者を支援するチャリティーイベント「ゴールドリボンウオーキング2008」(主催・ゴールドリボン事務局)を東京都港区の六本木ヒルズで開催した。好天に恵まれ、約3000人の参加者が都心でのウオーキングを楽しんだ。
アフラックでは、一昨年11月から小児がん患者を支援する「ゴールドリボン活動」に参加し、寄付活動などを積極的に行っている。今回のイベントもその活動の一環で、昨年3月に続いて2回目。流行しているウオーキングを通じて小児がんの認知度向上を狙った。また、集まった参加費約300万円は小児がん患者の支援団体に寄付する。
アフラックの綾部眞琴広報部長は「日本社会では、小児がんについての正しい知識が広まっているとはいえない。だれでも気軽に参加できるウオーキングを通じて小児がんへの理解が深まることを期待している」と話した。
ウオーキングに子供連れで参加した東京都町田市の会社員、入村誠一さん(38)も「こうしたイベントをきっかけに、小児がんの認知度が向上すればいいと思う」と話した。
4月13日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ






