年の瀬になり、皆様何かと忙しい事と思いましが、大掃除の際の事故に注意して下さい。
大掃除する場所は「部屋」(79%)の次に「窓、サッシ」76%、「換気扇」74%だそうでう。
事故の例では、高いところを掃除していて転落するなどの事故が例年12月に多く発生していることが消防庁のまとめで分かりました。
去年12月の1カ月間ではそのほかの月平均のほぼ倍となる人数が救急搬送されています。
事故は回転いすに乗って掃除中にいすから転落し打撲したり、網戸を階段で運んでいる時に転落して骨折するケースが多くなっています。
また、風呂場の天井に吹き付けた洗剤が目に入るなどの事故も報告されています。
「いすの上に立って作業を行うことは、危険が伴う恐れがある。脚立、踏み台など足場がしっかりしたものを使用する様にして下さい。
けがをするのは50代から70代に多く、中には重体となるケースもありますので十分に注意していただきたいと思います。
それでは来年もよいお年をお迎えください。
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