むか~~し、むか~し。
紫陽花の葉っぱに這っていたカタツムリをつかまえて、弟とカタツムリの競争をさせていました。あまりにも時間がかかり過ぎるので、弟は友達とどこかへ遊びに行き、私はおやつを食べ
た後、結果を見に行って・・・・・。(どっちが、誰のか判らない(;一_一))
なんとも、お粗末な思い出ですが紫陽花を見ると思い出す出来事でした。
それから、もう一つ。
母方のばぁちゃんから、「紫陽花は土で色が変わるとばい。紫陽花の花言葉は移り気。」と教えてもらったこと。
土壌のこともさることながら、花言葉を知っているばぁちゃんはすごい!!
と、幼心に思ったのをよく覚えています。
長崎市の花 紫陽花
シーボルトが愛する女性『お滝さん』にちなみ「オタクサ」と名付けヨーロッパに伝えた花が
逆輸入され、今ではいろんな品種があるようです。
鬱陶しい梅雨の時期ではありますが、紫陽花を愛でるのも一考かと・・・・・思います。
長崎保険代理店 リンクス 井上






