午年(宅島)
今年は「丙午」となる節目の年です。午年は、十二支の7番目で「馬」を象徴し、活力・行動力・前進・情熱を表し、新しい挑戦や飛躍に良いとされる年となっています。また、太陽が最も高い位置にある正午(真昼)を意味し、エネルギーの最盛期で、物事が大きく発展する時期ともされます。何か熱くギラギラしたものが感じられる午年ですが、では「丙午」についても触れていきます。「丙午」と聞いたことはあっても、一体どんな年なのかを知らない方も少なくないでしょう。
「丙午」とは、干支(十干と十二支の組み合わせ)で60年に一度巡ってくる年であり、「十干」の「丙(ひのえ)」と「十二支」の「午(うま)」が組み合わさったものです。陰陽五行説に基づいた暦の一つとなっています。実は「『丙午』生まれの女性は気性が激しすぎて夫を不幸にする」 という迷信が過去に広まって、 1906年と 1966 年の出生数が減少したという事実があります。特に高度経済成長期の1966年は、前後の年に比べて出生率がガクッと減っているのです。
ちなみに私は午年産まれです。健康に気を付けて、躍進の年になるようにスタートしたいです。
