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寒さの次は。。。。。(太田)

皆さまこんにちは!
リンクス太田です♪

少しづつ寒さも和らぎ、もう先週末の寒さから解放されたい今日この頃ですが、
最近ニュースなどでは、暖かくなると花粉症が・・・というフレーズを耳にするようになりました。

日本人の約50%は花粉症といわれているそうですが、
今年は例年に比べて花粉全体の飛散量が多いといわれています( ノД`)シクシク…
花粉症は集中力や判断力を 低下させ、仕事や学習能力の低下だけでなく、運転についても大きな影響を及ぼします。

▼花粉症が運転に与える影響は?

●くしゃみは助骨骨折の原因になるほど大きな衝撃があり、
運転中のくしゃみは、ハンドルやアクセル、ブレーキ等の 誤操作につながる可能性があります。

●くしゃみ1回で0.5秒程度目をつぶってしまうと仮定すると、
時速60キロで走行中の場合、1回のくしゃみで8メートル 、
2、3回連続でくしゃみをした場合は20メートル程度前方を見ずに走行することになります。

●運転中に鼻をかむためにハンドルを手放すと、とっさにハンドルをきることができず、緊急時の対応が遅れることが あります。

●目のかゆみや涙目、かすみ目などにより視界が悪くなり、標識や障害物を見落とす可能性があります。

●花粉症の症状を緩和する薬として主に抗ヒスタミン薬が使用されていますが、
「日中の眠気」「インペアード・ パフォーマンス(気づきにくい、集中力や判断力、作業能率の低下)」が起きるものがあります。

▼車内になるべく花粉を入れない対処法!!

●乗車前に外で付着した花粉は、衣類、バッグ、靴に多くつきやすいので、
注意して払ってから車に乗るように しましょう。

●車のエアコンを使用する時は、必ず内気循環モードで行い、
停止時や走行時に限らずなるべく窓を開けない ようにしましょう。

●ハンドルや窓、ダッシュボードをウェットシートを使用して花粉を拭き取ったり、
シートを粘着クリーナーで掃除したり するなど、こまめな対策をしましょう。

寒さ対策の次は、花粉症対策!
その次は・・・暑さ対策なのでしょうね(笑)

                        保険代理店 株式会社 リンクス